NPO法人マイムマイムは、埼玉県西部を拠点に、畑をお借りして農業を基盤とした活動をしています。

地域の中で、障がいの有無にかかわらず、子どもから高齢者まで、誰もが共に生き生きと暮らすこと  を活動の理念に掲げております。

私たちの活動の趣旨を知っていただく為に、収穫をともに経験していただく催し、講演会、感謝祭などの啓発活動を行っています。

 また、ともに集い、語り合える居場所つくり(コミュニティカフェ)は今後の目標の一つとしています。


★月報58号★ 毎月の活動をご覧ください


 3月は黄砂や真夏の様な暑さと体が驚く様な日々となりましたね🌞

そんな中、畑の準備を会員の皆で行いました!

 

3月の活動の様子をお伝えしております!!

●畑は種まき、苗床づくりなど、会員の様々な経験、力、支援の方々により継続する事が出来ております。

写真は畑の様子です。

春野菜の準備も順調です🎵役場、ハピネス館での販売も楽しみです

 

●役場、ハピネス館での野菜販売🍅も定着してきており、ここで野菜が買えるのは嬉しい!と仰っていただけて嬉しい限りです。

皆様に喜んでいただける様、春野菜も気持ちを込めて育てていきたいと思います。

 

「わかば基金」社会福祉法人NHK厚生文化事業団

※地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが活動の幅を広げる為の支援をしています。福祉にとって厳しい時代だからこそ、

「わかば基金」は地域に芽吹いた活動を応援していきます

8月にNHK厚生文化事業団の支援先として、決定となりました。

 

💭お知らせ💭

★4月27日(火)12:00〜15:00の予定です。

今月も皆様に喜んでいただけるお食事をご用意しておりますので、是非お越しください^^

 

★4月17日(土)〜26日(月)11:00〜17:00

第11回入間の作家たち「海と夜」開催 ギャラリー碌山

 

🌺4月はカフェで憩い、ギャラリーで美術鑑賞とお楽しみください。(感染対策実施しております)

 


第5回コミュニティカフェ☕️

                            

 

🌸3月コミュニティカフェ開催🌸

当日は好天に恵まれ、感染防止につとめながら、お庭でのお食事等お好きなテーブルで食して頂きました。

コミュニティカフェはお食事だけではなく、バザーも行なっております。

バザーに出品するお品物をお持ちくださる方々もいらっしゃり、会員一同感謝しております⭐︎


第4回コミュニティカフェ☕️開催の様子をお伝えします

 

1月は緊急事態宣言のため、状況判断で中止としました。

2月は日々ステイホームの方々の気分転換を優先に考え、感染防止を十分に配慮して開催いたしました。

参加者は会員を含め14名でした。

当団体の活動目的は、居場所の提供であり、来訪者の居心地の良い空間を作ってい行く事です。

参加者と共に共感できるひと時が何よりです^^


第1回コミュニティカフェ☕️

 

第一回コミュニティカフェ開催

2016年特定非営利活動法人マイムマイムを設立し、事業の一つに揚げておりましたコミュニティカフェ事業は、

様々な問題があり簡単な道のりではありませんでした。

農業を基盤とした活動で、経験のない会員でしたが、無農薬、化成肥料不使用の野菜作りに挑戦しております。

会員の無償ボランティア精神、助成金、支援金をいただき、本日に至っております。

来年3月まで、試行段階として、開催していく予定です。

少しづつですが、地域の方々に喜んでいただける居場所となりたいと思います。

 


第2回コミュニティカフェ☕️

 

第2回コミュニティカフェ(試行)が11月24日(火)に開催されました。

晴天の程よい気温の中、お庭での食事や縁側での食事、みなさまリラックスしていただき、沢山の笑顔が見られました。

 

みなさまの笑顔が私たちの活力となります。

ご参加下さった方々の応援に感謝しています!!

 

コミュニティカフェの目的は食事の提供と共に来訪者の居場所としてのお手伝いになる事です。

力不足の団体ですが、私たちにできる範囲での活動をさせていただきたいと思います。

 

写真はご参加下さった方々を紹介させていただきました*^^*

 是非、当日の様子をご覧ください。

 


第3回コミュニティカフェ☕️

12月15日(火)、クリスマス会も兼ねて開催致しました。(今回の参加者は23名)

メニューは手打ち煮込みうどん、食後はコーヒーとデザートを用意🍰致しました。

今回は会員手作りのささやかなクリスマスプレゼント🎁(菓子)をお配りしました。

食後は会員のピアノ演奏でクリスマスメドレーを聞いて頂きました。

ご来店くださり、ありがとうございます^^

 

★月1回のカフェですが、私達が無理なく出来る範囲で続けていきたいと考えています。

共に活動して下さる方をお待ちしています。

又、これまでの活動は陰になり日向になり、支えておられる会員のボランティア精神のお陰と共に多くの応援して下さる方々のお陰です。この紙面をお借りして、皆様にお伝えし、感謝申し上げます。


コミュニティカフェオープン致しました 次回は4月は27日(火)開催致します

子供から高齢者まで、また障害の有無に関わらず、畑では土に触れ、自然の恵みへ感謝をし、

サロンでは人々の温かさに触れ、共に語り合える、憩いの場所として、皆様にご活用頂きたいと思っております。

 


 

 

 

⇦活動目的、活動内容を是非ご覧ください

 

 

 

コミュニティサロン「キッチンエプロン」にて開催。

バザー及びコーヒーコーナーをご用意しております。

 

 

 

 

 

⇦会員様の募集も行なっております。

少しでもご興味ございましたら、お問い合わせくださいませ。

また、サロンを覗いて頂き、活動等に体験参加もいただけます。

 

共に活動くださる方をお待ちしております。


JAいるま野毛呂山支店にて野菜・手作りジャムの販売もしております

お陰様で今年の八朔ジャムは完売致しました!!本当にありがとうございました^^

毎月1回毛呂山役場ホール・毛呂本郷ハピネス館玄関前にて野菜の販売をしております

       ハピネス館での野菜販売は好天の中でした☀️ 常連の方々のご協力もいただいております。

       役場での野菜販売は足を止めてくださり、人との出会いの大切さを再認識させていただきました


共に同じ思いで活動をしている団体との情報交換など連携をしています。

「マロウドの会」

ひきこもり・不登校家族の会として、講演会、学習会、グループ相談会など開催しています。一人で悩んでおられる方々が、自分だけではないと知ることによって元気になって欲しい、また子どもたちが心の居場所を見つけて、安心できることを願っています。現在5名が会員になっています。

 

「NPO法人ゆずり葉の会」

NPO法人ゆずり葉の会は、毛呂山町で

グループホーム「ゆずり葉の里」を運営しています。

講演会などを共催でしています。

会場は、「ギャラリー碌山」NPO法人ゆずり葉の会で運営しています。

 

「社会福祉法人かえで」

越生福祉作業所として、障害者施設B型就労支援事業所とグループホームを運営されています。

 講演会なども企画されています。

こちらの喫茶(里の駅)にもおでかけください。


毛呂山町丸木記念福祉メディカルセンター「やすらぎ」

高齢者ばかりの私どもの活動にとって、「やすらぎ」のメンバーの若い力は、大変助かっています。

    鳩山町ぐーちょきぱん

鳩山町にて手作りの健康に配慮した食材を使用したパンを販売されておられます。

イベントの際には、野菜の販売をさせていただいています。また、野菜を時々置いています。

NPO法人こっこの会

 

主に発達障害の子どもを持つ家族に寄り添った活動を、鶴ヶ島市を拠点にされています。講演会、相談会、茶話会など、ホームページにてご紹介されています。

 


飯能市合資会社“悠” B型就労支援事業所「にこにこハウス」

事業が始まった頃より、交流を続けています。様々なヒントをいただいたりして、当法人の目標でもあります。皆様もどうぞお出かけください!!




活動報告(2019)

第3回講演会

       絵を通して 心とふれあう

   インタビュー形式による講演会を開催

演題:「坂戸療護園利用者のお二人を招いて」

講演者:清水氏 田代氏

日時:9月28日(土)13:30~

場所:毛呂山町ギャラリー碌山

 *この事業は、「ふれあいの詩基金助成金」の交付を受

  けて運営された。(埼玉県社会福祉協議会)

ホーム長、インタビュアーのご挨拶、説明をお聞きして心を一つにしました。講演者のお一人が骨折の為、手術となり、退院後も体調の回復が心配されました。インタビュアーの浅見氏が病院とさかど療護園を往復され奔走されました。講演者の参加方法を映像で可能でないかプロの方に依頼し、23日に撮影収録することが出来ました。その際は施設園長、撮影者のご協力があり、講演者も体調の優れない中、皆様に応えたいとの思いで応じ、自らパソコンで言葉を打ち込み印刷して下さいました。講演会には行政の方々、福祉関係者も出席して下さいました。

会場には講演者の清水氏の口絵作品が展示されました。

日高市出身の清水氏の郷里への思いが作品に反映されています。田代氏は車椅子ですので、介護タクシー利用で見えました。81歳とは思えない若さでお答えくださいました。

30年以上施設での生活を余儀なくされた清水氏のお話を伝えたいとの思いで行われました。

質疑応答で清水氏の体が始終動いているのに細かい絵画が描けるのかと質問がありました。参加者の医療関係者である方のリラックスして集中している時は普通になります。

貧乏ゆすりと同じですと明瞭なお応えを頂き、田代氏も実際に彼が描いている姿を話されました。

福祉行政改革は他の行政改革と同様で改善された面もありますが、取り残されたり、しわよせが出ています。福祉現場を把握せず机上の計画では不十分で私たち市民が受け身のままでは改善されません。

議題と思われることは、市民が発信して行政に届けることが大切で、共に住みよい社会を作るという姿勢かと思います。

 

 

第5回感謝祭

  農業のすばらしさと私たちの活動への理解

      と、活動に参加くださる方々への広報

日時:11月23日(土)12:00~14:30

※野菜販売14:30〜

場所:毛呂山町 大類館(歴史民俗資料館の奥)

収穫野菜使用のトン汁、茶菓子(抹茶)

参加費:500円(障害者等300円)

 

天候不順もあり、野菜販売は限られました。

 

会員が販売野菜の梱包中です。

 

 

前日、台所では湯気の中、、、

トン汁作りに大忙しです。

 

当日はマイムマイムの エプロンを着て会員の 活けた花を囲んで、皆様をお迎えです。

締めくくりは「ジイジイズの歌」

「風の国から」大類の鎌倉街道の歌であり、今後マイムマイムの歌として、感謝祭毎に歌いたいと思っています。

会員もチラシの配布に務めました。参加者37名。

この度は障害者の方やご家族の参加もあり、参加家族の出会いの機会となり、私共の目的の活動となりました。

障害者理解の為に地道に継続したいと思います。



2018年を迎えました。私どもの活動は、ゆっくりですが、皆の心を一つにしてあゆんでいきたいと思います。

 

毛呂山町

丸木記念メディカルセンター「やすらぎ」との出会いがあり、農作業への協力をいたたけることとなりました。大根を掘っています。

 

越生町

社会福祉法人かえでとの出会いがあり、喫茶に、私どものコーナーを開設することができました。

施設長、職員と共に。



活動報告(2018)


第2回講演会(学習会)

 「脱サラ農家の目指すこれからの暮らし方」

 これまでの20世紀型の自然からの資源収奪型ライフスタイル

 から、自然の恵みを人類以外の他の地球生命と平等にいただき

 ながら、且つ人間らしい生活を追及する試みについて

 

 日 時:9月22日(土)13:30~15:30

 場 所:毛呂山町ギャラリー碌山

 講演者:固定種野菜 無肥料自然栽培のっぽファーム代表

     北村 行範

     林野庁、農林水産省本省勤務後、長男(自閉症スペクト

     ラム症)誕生による奥様の家事負担増大を機に、退職。

     ご夫婦で、認定農業者として就農。妻、長男(小1)、長

     女の4人家族。

 

 報告 当日は、連休初日だったが、興味を持ってご参加下さっ

    た方々が熱心に耳を傾けておられました。環境について、

    特に澄んだ川の再生への質問があり、盛り上がった。

    森林、自然の残るこの地域が、このままの姿を維持でき

    るよう環境に対する意識を持っていきたいと思う。

    人間は、自然の一員です。

第4回感謝祭

 日 時:11月24日(土)12:00~14:30

 場 所:毛呂山町 大類館(歴史民俗資料館の奥)

 

前日は、畑から掘ってきた根菜類の袋詰め

当日は、大根や、ネギなどを準備

  

  キッチンでは、トン汁つくりをしてい

  ます。

準備万端整い、休憩中!

さあ、明日の「感謝祭」の良き時間を

期待して!

  今年の夏は、猛暑だったとともに、洪水、台風、地震などの

 天災も続いた。開催日は、寒さを心配したが、ぽかぽか陽気の

 うちに、準備、開催することができた。

  今回は、会員手作りの催しだったので、物足りない面もあっ

 たかもしれないが、会員一同精一杯させていただいた。

  トン汁に、「おいしい!お代わり」、またテーブルに並んだ

 手作りの箸休めにも「センスある盛り付け!」、「おいしい」

 など喜んで下さる言葉をいただいき、会員のおもてなしの心が

 伝わり、ほっとする。

  昔話のお話の時間は、会場がシーンとして、お話に引き込ま

 れてしまったようだった。

  野菜もたくさん購入いただいた。

  この体験を忘れることなく、活動を継続していきたい。