地域の中で障害の有無にかかわらず、子どもから高齢者まで、誰もが生き生きと暮らす笑顔のある社会

居心地の良い居場所の提供・・・会員も共に楽しめる空間であり、プログラム企画予定

農業を基盤とした事業・・・自然に恵まれた素晴らしい場所で汗を流しています

コミュニティカフェ(月1回)開催

相談支援・・・精神保健福祉士及び家族によるピアカウンセラー

講演会(NPO法人法人ゆずり葉の会と共催)など

♦️マイムマイムの活動姿勢♦️

♦️マイムマイムへのご案内♦️



♦️お願い♦️

農業を基盤として活動を開始し私達もいつしか年齢を重ねていました。

今は私達よりもう少し若い、参加者が増えて欲しいと願っています。

目に留めてくださいましたらお誘いください。090-7424-7340中島 


月報1月号

🟠活動振り返り🟠

     

12月3日から9日にはギャラリー碌山にて展覧会が行われてました。毛呂山社会福祉協議会の入り口には子どもたちの作った雪だるまとクリスマスツリーがお出迎え。夕方にはライトアップもされ年の瀬を笑顔にしてくれました。

 

畑仕事やコミュニティーカフェ、展覧会や講演会

全ての活動は皆様のご協力の上で成り立っています。これからもよろしくお願いいたします。

 

 

畑の様子

  • 12月初春の畑にはブロッコリーやキャベツが定食されています。
  • 雨の少なかった12月。ブルーベリーに水をやりました。
  • 分けネギを収穫しました。


野菜販売

役場の販売分ネギや里芋などを並べました。何人かの方々が足を止めてくださり、2023年最後の販売も無事終了しました。

お知らせ

1月のコミュニティーカフェは23日(火)ラストオーダーは13:30(予約を受け付けます)

ご来店お待ちしております☕️


キッチンエプロンコミュニティ-カフェ1月号☕️

🟡コミュニティーカフェの様子🟡

       穏やかな12月のカフェは寒菊と可愛い折り紙でお出迎えです。  

 

●メニュー●

今回のメニューはハンバーグ、にんじんグラッセ、粉吹き芋、ほうれん草ソテー添え、コンソメスープ、デザートでした。令和5年のカフェもたくさんの方々に足を運んでくださいました。本当にありがとうございました。

     

 

1月のコミュニティーカフェは23日(火)ラストオーダーは13:30(予約を受け付けます)

ご来店お待ちしております☕️


今月のコラムは石本典英さんがご執筆くださいました。

素晴らしい絵をありがとうございました。趣味の域を超え個展も開催されている石本さん。魅力ある会員の方々とのご縁に感謝です。


第5回合同講演会のご報告


第5回合同講演会「武者小路実篤先生のお孫さんが語る文豪の素顔」


第4回合同講演会「障害は不便だが不幸ではない!」寺澤 武行氏


●ご案内とお知らせ●

コミュニティカフェ1月23日(火)に開催いたします

コミュニティカフェを始め、月に1回カフェを開催しております

お食事・デザート・コーヒーをご用意して皆様のご来店をお待ちしております


●JAいるま野毛呂山支店にて野菜・手作りジャムなどを販売をしております


●野菜販売● 毎月1回毛呂山役場ホール(第2金曜日)


共に同じ思いで活動をしている団体との情報交換など連携をしています。

「マロウドの会」

ひきこもり・不登校家族の会として、講演会、学習会、グループ相談会など開催しています。一人で悩んでおられる方々が、自分だけではないと知ることによって元気になって欲しい、また子どもたちが心の居場所を見つけて、安心できることを願っています。現在5名が会員になっています。

 

「NPO法人ゆずり葉の会」

NPO法人ゆずり葉の会は、毛呂山町で

グループホーム「ゆずり葉の里」を運営しています。

講演会などを共催でしています。

会場は、「ギャラリー碌山」NPO法人ゆずり葉の会で運営しています。

 

「社会福祉法人かえで」

越生福祉作業所として、障害者施設B型就労支援事業所とグループホームを運営されています。

 講演会なども企画されています。

こちらの喫茶(里の駅)にもおでかけください。


毛呂山町丸木記念福祉メディカルセンター「やすらぎ」

高齢者ばかりの私どもの活動にとって、「やすらぎ」のメンバーの若い力は、大変助かっています。

    鳩山町ぐーちょきぱん

鳩山町にて手作りの健康に配慮した食材を使用したパンを販売されておられます。

イベントの際には、野菜の販売をさせていただいています。また、野菜を時々置いています。

NPO法人こっこの会


主に発達障害の子どもを持つ家族に寄り添った活動を、鶴ヶ島市を拠点にされています。講演会、相談会、茶話会など、ホームページにてご紹介されています。

 


飯能市合資会社“悠” B型就労支援事業所「にこにこハウス」

事業が始まった頃より、交流を続けています。様々なヒントをいただいたりして、当法人の目標でもあります。皆様もどうぞお出かけください!!



特定非活動団体こっこの会

“誰もが生きやすい社会”についての講演会のお知らせです。ふるってご参加ください。

活動報告(2019)

第3回講演会

       絵を通して 心とふれあう

   インタビュー形式による講演会を開催

演題:「坂戸療護園利用者のお二人を招いて」

講演者:清水氏 田代氏

日時:9月28日(土)13:30~

場所:毛呂山町ギャラリー碌山

 *この事業は、「ふれあいの詩基金助成金」の交付を受

  けて運営された。(埼玉県社会福祉協議会)

ホーム長、インタビュアーのご挨拶、説明をお聞きして心を一つにしました。講演者のお一人が骨折の為、手術となり、退院後も体調の回復が心配されました。インタビュアーの浅見氏が病院とさかど療護園を往復され奔走されました。講演者の参加方法を映像で可能でないかプロの方に依頼し、23日に撮影収録することが出来ました。その際は施設園長、撮影者のご協力があり、講演者も体調の優れない中、皆様に応えたいとの思いで応じ、自らパソコンで言葉を打ち込み印刷して下さいました。講演会には行政の方々、福祉関係者も出席して下さいました。

会場には講演者の清水氏の口絵作品が展示されました。

日高市出身の清水氏の郷里への思いが作品に反映されています。田代氏は車椅子ですので、介護タクシー利用で見えました。81歳とは思えない若さでお答えくださいました。

30年以上施設での生活を余儀なくされた清水氏のお話を伝えたいとの思いで行われました。

質疑応答で清水氏の体が始終動いているのに細かい絵画が描けるのかと質問がありました。参加者の医療関係者である方のリラックスして集中している時は普通になります。

貧乏ゆすりと同じですと明瞭なお応えを頂き、田代氏も実際に彼が描いている姿を話されました。

福祉行政改革は他の行政改革と同様で改善された面もありますが、取り残されたり、しわよせが出ています。福祉現場を把握せず机上の計画では不十分で私たち市民が受け身のままでは改善されません。

議題と思われることは、市民が発信して行政に届けることが大切で、共に住みよい社会を作るという姿勢かと思います。

 

 



2018年を迎えました。私どもの活動は、ゆっくりですが、皆の心を一つにしてあゆんでいきたいと思います。

 

毛呂山町

丸木記念メディカルセンター「やすらぎ」との出会いがあり、農作業への協力をいたたけることとなりました。大根を掘っています。



活動報告(2018)


第2回講演会(学習会)

 「脱サラ農家の目指すこれからの暮らし方」

 これまでの20世紀型の自然からの資源収奪型ライフスタイル

 から、自然の恵みを人類以外の他の地球生命と平等にいただき

 ながら、且つ人間らしい生活を追及する試みについて

 

 日 時:9月22日(土)13:30~15:30

 場 所:毛呂山町ギャラリー碌山

 講演者:固定種野菜 無肥料自然栽培のっぽファーム代表

     北村 行範

     林野庁、農林水産省本省勤務後、長男(自閉症スペクト

     ラム症)誕生による奥様の家事負担増大を機に、退職。

     ご夫婦で、認定農業者として就農。妻、長男(小1)、長

     女の4人家族。

 

 報告 当日は、連休初日だったが、興味を持ってご参加下さっ

    た方々が熱心に耳を傾けておられました。環境について、

    特に澄んだ川の再生への質問があり、盛り上がった。

    森林、自然の残るこの地域が、このままの姿を維持でき

    るよう環境に対する意識を持っていきたいと思う。

    人間は、自然の一員です。

第4回感謝祭

 日 時:11月24日(土)12:00~14:30

 場 所:毛呂山町 大類館(歴史民俗資料館の奥)

 

前日は、畑から掘ってきた根菜類の袋詰め

当日は、大根や、ネギなどを準備

  

  キッチンでは、トン汁つくりをしてい

  ます。

準備万端整い、休憩中!

さあ、明日の「感謝祭」の良き時間を

期待して!

  今年の夏は、猛暑だったとともに、洪水、台風、地震などの

 天災も続いた。開催日は、寒さを心配したが、ぽかぽか陽気の

 うちに、準備、開催することができた。

  今回は、会員手作りの催しだったので、物足りない面もあっ

 たかもしれないが、会員一同精一杯させていただいた。

  トン汁に、「おいしい!お代わり」、またテーブルに並んだ

 手作りの箸休めにも「センスある盛り付け!」、「おいしい」

 など喜んで下さる言葉をいただいき、会員のおもてなしの心が

 伝わり、ほっとする。

  昔話のお話の時間は、会場がシーンとして、お話に引き込ま

 れてしまったようだった。

  野菜もたくさん購入いただいた。

  この体験を忘れることなく、活動を継続していきたい。